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最終更新日:2017/09/19

投資用マンションに住むには

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「投資用マンションをおすすめされたから投資してみた」という人は意外と多いかと思います。
時代の流れとして、投資をするならマンション経営、アパート経営をして、不労所得を得ようとなっていることもあります。
しかし、実際に購入して運用をし始めてみたら「そのマンションに住みたくなってしまった」という人も意外と多いです。
やはり良いものを提供するために、よいマンションを購入するわけですから、このように考えるのも自然な流れと言えるでしょう。
では、そもそも「投資用マンションに住んでもよいのか?」という疑問があるかと思います。
その疑問に以下よりお答えしていきます。

■基本的に自分が投資したマンションに住むことができる

結論から言えば、自分で投資したマンションに住むことは問題なくできます。
他人に利用してもらうために「よりよいマンションに投資する」という気持ちが基本的には働くかと思います。
しかし、どうしても、そこに「自分自身の好み」というものは出てきてしまうものです。
端的に言えば、自分自身が好きなデザインだったり、間取りだったりを購入してしまうということ。
となれば、少しでもよいから住んでみたいと感じるのは、ごく自然な流れではあります。
現に、自分自身が投資したマンションに住んでいる人は、多くいらっしゃいます。

■税金などの計上が少々ややこしくなるデメリットがある

基本的に、住むために購入した一般的なマンションや一軒家で支払う税金は、固定資産税ぐらいになります。
しかし、投資用マンションとして購入した場合は、これ以外にも色々な税金を支払うことになります。
ですが「住む」となれば、少々、状況が変わってくることに。
投資用マンションではあるけど住居用のマンションと。
この辺りが、税金として、どのように解釈されるのか?が難しくなってくるわけです。
となると、税務署などに足を運んで「どうするのか?」という相談をしながら決めていかなければなりません。
これが思っている以上に面倒な作業になるため、住む・住まないを決めるときは、念頭に置いておくとよいでしょう。

■投資したマンションに住むことは大家が一緒にいることになる

もう1つ頭に入れておきたいデメリットがあります。
それが、マンションの他の部屋に住む住居者にとって、やはり大家が近くにいることはプレッシャーに感じてしまうことがあるということです。
悪いことをしているわけではないのですが、居心地が何となく悪いという感じです。
結果、住みにくい物件となり稼働率が悪くなってしまう可能性もあるため、注意が必要になります。

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